室蘭臨時砲台ケースメート




muroke.jpg ケースメートとは砲郭とも言い、砲台を被弾から守る役割をしていたそうです。
(通常は隣接する砲台との隔壁として設けられたもののようです)

砲台は第二次世界大戦中、米軍の津軽海峡侵入に備えるために建てられました。
室蘭市の高台の住宅街に建っていて、現役引退後は物置のように使われていた形跡が。
(HP「要塞探訪」様を参考にさせていただきました)

2007年4月探訪






 
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